Cafe de Panchito blog

西村秀人によるアルゼンチン、ウルグアイほかラテンアメリカ音楽について
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7/25「白夜のタンゴ」(Mittsommernachtstango) のDVDが日本発売



さて、本日(7月25日)めでたく「白夜のタンゴ」(Mittsommernachtstango) のDVDが日本発売となりました。
来日でもおなじみ、歌手のチノ・ラボルデ、ギターのディピ・クイッコ、バンドネオンのパブロ・グレコの3人のアルゼンチンのアーティストが、「タンゴのフィンランド・ルーツ説」を確かめに遥かフィンランドまで旅するというドキュメンタリー風ロード・ムービーであります。

 今回DVD発売にあたって私・西村秀人がフィンランド・タンゴの歴史、登場するアーティストのこと、映画の見どころなどをあらたに書き下ろしたブックレットが付属していますので、すでに映画館に足を運ばれた方にも、初めて見る方にもぜひブックレットをご一読の上ご覧いただけると一層楽しめるかと思います。

 トレノバ=紀伊國屋書店 KKDS-819 「白夜のタンゴ」 4800円+税

ByakuyaNoTangoDVD01ByakuyaNoTangoDVD02
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【 2015/07/26 (Sun) 】 CD/DVD新譜 | TB(-) | CM(-)

気になる最新アルゼンチン音楽CDご紹介 2012.11

ちょっと興味深いアルバムが登場したので、ご紹介。

“Avantgarde Buenos Aires”(アルゼンチン盤、ACQUA AQ347)
Avantgarde BsAs 512

やっと出た! 待望の1枚なのである。
今年5月、カルロス・アギーレと初来日を果たしたキケ・シネシ氏と、東海~関西ツアー中移動の車中でいろいろなことを話したのだが、そこで出たのが新しいプロジェクトの話で「タンゴやっているよ」と聞いてびっくり。
一体何かと思ったら、リーダーのエステバン・モルガード(ギター)がダウンしたので、彼のクアルテートのエキストラをつとめたのがきっかけで、メンバーと気が合い、別に活動し始めたのだという話だった。
 今回のアルバム「アヴァンギャルド・ブエノスアイレス」はまさにそのグループの成果である。モルガード・クアルテートのメンバーであるワルテル・カストロ(バンドネオン)とオラシオ・モノ・ウルタード(コントラバス)に加え、ドラム・パーカッションのファクンド・バレイラが参加している。つまりモルガード・クアルテートの正メンバーであり、フォルクローレ畑でもよく活躍しているバイオリン奏者キケ・コンドミは参加せず、代わりにドラムを加えているのだ。しかしこのキルメス生まれのバレイラがなかなか変わったアーティストで、ディノ・サルーシとの共演歴もある若手の優秀なドラマーなのだが、何と「ブラーボ・ブエノスアイレス」という伝統的なタンゴを演奏するグループではバンドネオン奏者として活躍しているのだ!! かなり珍しいケースである(もちろんキケとのグループではドラムとパーカッションのみを担当、一応こちらの楽器がメインらしい)。
 もともとモルガードもジャズ畑からタンゴに来た人でもあり、彼のクアルテートでの演奏も自由度が高いものだが、今回のキケのプロジェクトではさらに全員がたっぷりソロを展開、非常にキケ・シネシの色が濃い音楽に仕上がった。正直言ってあまりタンゴの色は強調されていない。時としてかつてエドゥアルド・ロビーラのトリオがやっていた音楽を髣髴させるところもあるが。
 バンドネオンのワルテル・カストロは即興もきちっと出来る逸材で、モルガード・クアルテート以前に、キケ・シネシとは長年パブロ・シーグレルのグループで一緒に演奏している仲でもある(...実は今我が家にあるバンドネオンは今から20年ほど前、若手の四重奏で来日していたワルテル・カストロから譲ってもらった楽器なのだった)。彼のバンドネオンは今回のプロジェクトのサウンドのキーポイントになっている。
 「アヴァンギャルド」なんてアルバム名つけちゃって...と思っていたが、本当にかなりアヴァンギャルド、全員弾きまくっている。曲目はアストル・ピアソラの「レビラード」以外はすべてオリジナルで、1曲がモノ・ウルタード、1曲が全員による即興である他、キケ・シネシとドラムのファクンド・バレイラの作品。まったく自由なアドリブ・パートを含む作品も多い。でもはっきり言って、この流れだとピアソラ作品がすごくまともにおとなしく聞こえてしまう。
 もともとエキストラでタンゴ・グループに行ったことが出発とは思えない、グル―ヴィーでフリーな世界が展開される。キケさん、やりたい事やったなあ...という感じ。でもいくらはめをはずしたように見えても、キケさん独自の端正な響きや正確さは健在なのが素晴らしい。(HIDETO NISHIMURA)
【 2012/11/17 (Sat) 】 CD/DVD新譜 | TB(-) | CM(-)

ベストタンゴ100発売のお知らせ

手前みそですが、4月27日に私が選曲したタンゴ100曲集が出ています。
タイミング悪くイギリスEMIでもほぼ同じタイトルの6枚組が出ていてややこしいですが、まったく内容は別です。
以下アマゾンでのリンクです。
ベストタンゴ100

だいぶ前に私はビクターでも「ベスト・タンゴ100」というのを選曲しましたが、編集方針は若干似ています。しかしこちらはアルゼンチンEMIの歴史的な音源を使用しているので、より本当の名曲名演でご紹介できる、という感じです。長く聞いておられる方には珍しいものは少ないと思いますが、1枚目=古典タンゴ、2枚目=黄金時代のタンゴ、3枚目=現代のタンゴ、4枚目=男女タンゴ歌手名唱集、として名曲の歴史的流れが捉えられるようにしました。演奏は1950~60年代の録音が中心で、歌ものだけは1920~30年代の録音も含んでいます。
残念ながら完全な曲目一覧がほとんどどこにも見当たらないので、ちょっと長くなりますが、ここに記しておきます。
CDとしてはやや珍しい音源と思う音源を赤字にしておきます。

DISC 1
1. エル・チョクロ/アルフレド・デ・アンジェリス
2.泣き虫/ロベルト・フィルポ四重奏団
3.オテル・ビクトリア/マリオ・カナロ五重奏団
4. エントレリオスの人/ピリンチョ五重奏団
5. ドン・フアン/ホセ・リベルテーラ&ロス・インディオス・タクナウ
6. 市民連合/ラファエル・ロッシのトリオ・デ・アンターニョ
7. ラ・パジャンカ/ロベルト・フィルポ古典的五重奏団
8. バル・エクスポシシオン(博覧会酒場)/フロリンド・サッソーネ楽団
9. フェリシア/フアン・カンバレリ四重奏団
10. 七月九日/ドン・フロリンド六重奏団
11.酒宴の一夜/ピリンチョ五重奏団
12.ロドリゲス・ペーニャ/フランシスコ・カナロ楽団
13.アルゼンチンのアパッシュ/ビクトル・デ・パスのコンフント・デル・900
14.夜明け/ロベルト・フィルポ新四重奏団
15.エル・ポジョ・リカルド/マリアーノ・モーレス・モダンリズム六重奏団
16.ラ・クンパルシータ/エンリケ・ロドリゲス楽団
17.花火/エンリケ・モラ楽団
18.デレーチョ・ビエホ/フロリンド・サッソーネ楽団
19.インスピラシオン(霊感)/アニバル・トロイロ楽団
20.ガジョ・シエゴ/オスバルド・プグリエーセ楽団
21.レ・ファ・シ/ロドルフォ・ビアジ楽団
22.バンドネオンの嘆き/アニバル・トロイロ楽団
23.ラ・タブラーダ/エストレージャス・デ・エストレージャス
24.エル・マルネ/アティリオ・スタンポーネ楽団
25.ラ・カチーラ/エクトル・バレーラ楽団

DISC2
1. チケ/オスバルド・プグリエーセ楽団
2. ミロンギータ/アルフレド・デ・アンジェリス楽団、カルロス・ダンテ歌
3. 白いスカーフ/オスバルド・プグリエーセ楽団、ホルヘ・マシエル歌
4. 大きな人形/エクトル・バレーラ楽団
5. ロス・マレアドス(酔いどれたち)/オスバルド・プグリエーセ楽団
6. エル・オンセ/オスバルド・フレセド楽団
7. 小さな鈴(カスカベリート)/カルロス・ガルシーア楽団
8. たそがれのオルガニート/マリオ・カナロ五重奏団
9. ガウチョの嘆き/フランシスコ・カナロ楽団
10. パリのカナロ/エクトル・バレーラ楽団
11. 想い出(レクエルド)/フリオ・デ・カロ楽団
12. カミニート/アルフレド・デ・アンジェリス楽団
13. 最後の盃/オスバルド・プグリエーセ楽団、アルベルト・モラン歌
14.淡き光に/ミゲル・カロー楽団
15.不良仲間(マラ・フンタ)/オスバルド・プグリエーセ楽団
16.エル・タイタ/フルビオ・サラマンカ楽団
17.ミロンガが泣く時/アルフレド・デ・アンジェリス楽団
18.さらば友よ(アディオス・ムチャーチョス)/オスバルド・フレセド楽団
19.タンゴ・アルヘンティーノ/アドルフォ・ペレス・ポチョーロ楽団
20.わが悩み(ミ・ドロール)/エクトル・バレーラ楽団
21.台風(エル・ウラカン)/エドガルド・ドナート楽団
22.メルセ寺院の鐘/フロリンド・サッソーネ楽団
23.場末(アラバル)/オスバルド・プグリエーセ楽団
24.ラ・プニャラーダ/ホセ・リベルテーラ五重奏団
25.東洋のメロディ/エクトル・バレーラ楽団

DISC3
1. 輝ける40年代/エクトル・バレーラ楽団
2. ウノ/マリアーノ・モーレス・ロマンティコ六重奏団
3. さらば草原よ/フランシスコ・カナロ楽団、ネリー・オマール歌
4. エル・デスバンデ/アストル・ピアソラ楽団
5. ラ・ジュンバ/オスバルド・プグリエーセ楽団
6. エネ・エネ/オスバルド・プグリエーセ楽
7. オルランド・ゴニに捧ぐ/セステート・マジョール
8. レスポンソ/ホセ・リベルテーラ&ロス・インディオス・タクナウ
9. 軍靴の響き/マリアーノ・モーレス・モダン・リズム六重奏団
10. 勝利/ホセ・バッソ楽団
11. 来るべきもの(ロ・ケ・ベンドラ)/アニバル・トロイロ楽団
12. コントラバヘアンド/エストレージャス・デ・ブエノスアイレス
13. タンゲーラ/マリアーノ・モーレス楽団
14. 秋のテーマ/セステート・マジョール
15. バイア・ブランカ/フロリンド・サッソーネ楽団
16. ラ・ボルドーナ/アニバル・トロイロ楽団
17. ダンサリン(踊り子)/アニバル・トロイロ楽団
18. ノクトゥルナ/ミゲル・カロー楽団
19. アディオス・ノニーノ/カルロス・ガルシーア楽団
20. 宇宙/ホセ・リベルテーラ楽団
21. ノスタルヒコ/ホセ・リベルテーラ楽団
22. エバリスト・カリエゴに捧ぐ/葉加瀬太郎&フォーエヴァー・タンゴ・オーケストラ
23. スム/オスバルド・プグリエーセ楽団
24. 夜のプレリュード/セステート・マジョール
25. リベルタンゴ/葉加瀬太郎&フォーエヴァー・タンゴ・オーケストラ

DISC4
1. わが悲しみの夜/カルロス・ガルデル
2. ポル・ウナ・カベサ(首の差で)/カルロス・ガルデル
3. ジーラ・ジーラ/イグナシオ・コルシーニ
4. 場末のメロディ/ウーゴ・デル・カリル
5. ノスタルヒアス/チャルロ
6. チェ・バンドネオン/オスカル・アロンソ
7. 笑えピエロ/エクトル・マウレ
8. 行けよ、栗毛の愛馬/エドムンド・リベーロ
9. クリオージョの決闘/ロベルト・ルフィーノ歌、ミゲル・カロー楽団
10. カンソネタ/アルベルト・マリーノ
11. 青い小部屋/アルヘンティーノ・レデスマ
12. ボヘミアンの魂/ミゲル・モンテーロ
13. クリスタル/ネストル・ファビアン
14. 南への心/ルベン・フアレス
15. つたかずら(マドレセルバ)/アダ・ファルコン
16. ラ・モローチャ)/アダ・ファルコン
17. マレバーヘ(やくざ仲間)/アスセナ・マイサニ
18. 悲しいミロンガ/メルセデス・シモーネ
19. 私の噂/ティタ・メレーロ
20. マノ・ア・マノ(五分と五分)/ビルヒニア・ルーケ
21.わが懐かしのブエノスアイレス/ビルヒニア・ルーケ
22.ママ、私恋人が欲しいの/藤沢嵐子歌、ミゲル・カロー楽団伴奏
23.最後のコーヒー/ロシータ・キンターナ
24.想いのとどく日/グラシエラ・スサーナ
25.忘れじのあなた/マリア・グラーニャ歌、オスバルド・プグリエーセ楽団

通常のCD店でも注文可能なものです。よろしければこの休日にじっくりお聞きいただくのもいいかと思います。
番号等はEMI TOCP-70996 ベストタンゴ100です。
【 2011/04/30 (Sat) 】 CD/DVD新譜 | TB(-) | CM(-)

ブエノスアイレスの四季~アストル・ピアソラ作品集 CD発売

3月9日に日本のEMIから私が選曲したアストル・ピアソラの作品集が発売されます。今年の3月がアストル・ピアソラの生誕90周年になるということで、その記念として出すものです。

EMIから生誕90周年で何か出したいと相談があったのが昨年11月。最初はアルゼンチンで最近出た46年のオルケスタの編集盤を出そうと考えていたようでしたが、その時代のものは以前に全曲まとめて出しているわけだし、そっちを再発するならともかく、中途半端な2IN1盤を出すのはあまりいいと思えない。
以前東芝EMIで出ていた最後の六重奏団によるライヴ「ルナ」が再発できるとよかったが、もはや権利がないことが判明。
ということで、全く新たに作品集を出してはどうかと提案。以前没後10周年トりビュートで同様のものは出ているが、もう少し新たな編集でやってみることに。あらたにテープの取り寄せが(時間的に)出来ないということだったのであまり自由にはならなかったものの、とにかくアルゼンチン・タンゴ側からのピアソラ作品へのアプローチをまとめてみました。
EMIのHPその他のページには各曲の演奏者が記載されていないようなので(盤裏・帯には書いてあります)、以下にご紹介。

ブエノスアイレスの四季~生誕90周年記念アストル・ピアソラ作品集
EMI TOCP-70984 2011年3月9日発売
1. リベルタンゴ/フォーエヴァータンゴ・オーケストラ&葉加瀬太郎
2. アディオス・ノニーノ/カルロス・ガルシーア楽団
3. ブエノスアイレスの春/ラウル・ガレーロ楽団
4. ブエノスアイレスの夏/セステート・マジョール
5. ブエノスアイレスの秋/ラウル・ガレーロ楽団
6. ブエノスアイレスの冬/セステート・マジョール
7. エル・デスバンデ/アストル・ピアソラ楽団
8. ビジェギータ/アストル・ピアソラ楽団
9. 輝くばかり(パラ・ルシルセ)/ホセ・バッソ楽団
10. 勝利(トリウンファル)/ホセ・バッソ楽団
11. 用意はいいか(プレパレンセ)/オスバルド・フレセド楽団
12. コントラティエンポ/オスバルド・フレセド楽団
13. 来るべきもの(ロ・ケ・ベンドラ)/アニバル・トロイロ楽団
14. コントラバヘアンド/エストレージャス・デ・ブエノスアイレス
15. 栗色と青色/アストル・ピアソラと弦楽オーケストラ
16. メランコリコ・ブエノスアイレス/セステート・マジョール
17. デカリシモ/レオポルド・フェデリコ楽団
18. チキリン・デ・バチン/藤沢嵐子歌、オルケスタ伴奏
19. ロコへのバラード/藤沢嵐子歌、オルケスタ伴奏
20. キチョ/セステート・マジョール
21. スム/オスバルド・プグリエーセ楽団
22. アディオス・ノニーノ/エラディア・ブラスケス歌、オルケスタ伴奏


まず代表作をおさえてから、時代順に降りていく、という順番にしてみました。セステート・マジョールの一部の曲目と、最後のエラディア・ブラスケスの「アディオス・ノニーノ」が日本初発売のはず。ピアソラ自身が感動したというエラディアが詞をつけた歌版「アディオス・ノニーノ」はこういう機会でもないと紹介できないと思い、ボーナス的に収録しました(本当は同じエラディアの歌版「ブエノスアイレスの冬」も入れたかったけどね...)。ま、いろいろ入れたかったけど、入れられなかったものもあるのですが、全体としての統制はまずまずとれたものになったのではないかと思うし、タンゴ界でピアソラ作品がどういう風に演奏されてきたか(クラシックでどう演奏されてきたかのサンプルはいっぱいあるので)、それを聞いていただければと思うのです。
CDジャケットは... 残念ですが、しょうがないですね。ピアソラの写真もまったくもっていないのだそうで。
https://shop.emimusic.jp/detail/TOCP-70984.html

タンゴの日本盤も減少している折、長くカタログに残ってくれればと思います。

もう少し先ですが、同じくEMIからタンゴベスト100というCD4枚組も私の選曲で発売予定です。この曲ならこの演奏という感じで、物珍しさはなくても、このセットがあれば一通りはおさえられる、という編集にしたつもりです。これについてはまたいずれ。




【 2011/02/27 (Sun) 】 CD/DVD新譜 | TB(-) | CM(-)

コラム・デ・パンチート更新

姉妹ブログ「コラム・デ・パンチート」にこちらでも以前簡単にご報告したDVDについて、「ブラジル&アルゼンチン、珠玉のドイツ公演映像DVD」として詳細をUPしました。

「コラム・デ・パンチート」 http://panchitomusica2.blog136.fc2.com/
【 2010/12/12 (Sun) 】 CD/DVD新譜 | TB(-) | CM(-)
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