Cafe de Panchito blog

西村秀人によるアルゼンチン、ウルグアイほかラテンアメリカ音楽について
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ミュージック・エア ソロ・タンゴ~フォルクローレ#4  Folklorisimo 放送予定曲目

2010年10月4日(月)20:00~ソロ・タンゴ:フォルクローレ#4  Folklorisimo
<再放送10月8日 17:00~、10月10日 09:00~ >

チャマメなどの形式で知られるリトラル地方のフォルクローレの特集。現代を代表する3グループが登場。

*アントニオ・タラゴー・ロス
リトラル音楽の偉大な先駆者を父に持つタラゴー・ロスは1947年コリエンテス生まれのアコーディオン奏者・歌手。1966年に自己のグループを結成、翌年ブエノスアイレスに進出、1972年にレコードデビュー。1980年代に「マリアは行く」を初め、新感覚の楽曲をレオン・ヒエコ、テレサ・パロディらと共同で作り、リトアラル音楽に新しい流れをもたらした。

1.Cielo de albañil(大工の空)–chamame- (Antonio Tarrago Ros-Teresa Parodi)
2.El protozoario(原生動物)–chamame- (Antonio Tarrago Ros)
3.María va(マリアが行く) (Antonio Tarrago Ros)
4.El secreto(秘密)–chamame- (Antonio Tarrago Ros)
5.Chaqueño soy(俺はチャコの男)–chamame-(Antonio Tarrago Ros)

*チャンゴ・スパシウク
1968年ミシオネス州生まれのアコーディオン奏者。1980年代前半にデビュー、1988年ブエノスアイレスに進出、ブラジル、オランダ、アメリカなど海外公演も多く経験している。そのスタイルは従来のリトラル音楽の枠をはみ出すダイナミックなものであり、楽器編成などもユニークで、リトラル音楽の改革者の一人と考えられている。またウクライナ移民の子であり、近年ウクライナ音楽をテーマにしたアルバムも制作しており、大きな話題を呼んだ。

6.El gato moro (エル・ガト・モロ)–chamame- (Ambrosio Waldino Miño)
7.La alegía que hace llorar(喜びは人を泣かせる)-cancion popular- (Chango Spasiuk)
8.Josefina(ホセフィーナ)–chamame- (Chango Spasiuk)
9.La ponzoña(毒)–chamame- (Chango Spasiuk)

*ロス・アロンシートス
1985年コリエンテスで結成され、現在大きな人気を持つグループ。同じ学校でラウル・アロンソ先生に音楽を習っていた学生によって結成されたため、このグループ名がついた。パーカッションを多用し、サンバやクンビアなどの楽しさをチャマメのサウンドに融合させている。

10. Camba Yeroky(カンバ・ジェロキィ)–baile de negros- (Osvaldo Sosa Cordero)
11. El paye(エル・パジェー)–chamame- (Aldy Balestra)
12. Te dejare una cancion (君に一つの歌を置いていこう)(Aldy Balestra)
13. Un chamame y un carnaval (一つのチャマメと一つのカーニバル)(Aldy Balestra)


【 2010/10/04 (Mon) 】 Music Air | TB(-) | CM(-)
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