Cafe de Panchito blog

西村秀人によるアルゼンチン、ウルグアイほかラテンアメリカ音楽について
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

10月11日カルロス・アギーレ講演会のお知らせ

現在日本をツアー中のアルゼンチンのピアニスト、カルロス・アギーレですが、10月10日Cafe Dufiでの名古屋公演の翌日の夕方に、同じCafe Dufiで特別に講演会を行うこととなりました。私、西村秀人が対談形式で、日本語の翻訳もしながらアギーレに生まれ故郷のこと、音楽をやり始めた頃のこと、ブラジル・チリ・ペルーなどでの活動、現代アルゼンチン音楽への展望などについてうかがいます。当日は資料としてアギーレ氏がゲスト参加した録音も含めたディスコグラフィーを配布します。

講演会 「アルゼンチン音楽の国際性と地域性」
講演者:カルロス・アギーレ(ピアノ・ギター・アコーディオン奏者、歌手、作詞・作曲家

聞き手:西村秀人(名古屋大学大学院国際開発研究科准教授)
使用言語:スペイン語(日本語同時通訳あり)

※カルロス・アギーレ氏はアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレを代表するアーティストの一人で、多くの作品がさまざまなアーティストに取り上げられ、自身のグループでも現在までに3枚のアルバムを発表しています。ジャズ、ロックのアーティストとしてスタートし、チリ、ブラジルでも長く活動した経験があり、現在はパラナー州を本拠に地元の音楽をベースにした音楽活動を行っています。また自己のレーベル「シャグラダ・メドラ」も主宰しており、地元の音楽の紹介にも尽力しています。今回はアギーレ氏に対談形式の形で、海外での活動経験と現在の自己の音楽のかかわり、地方を軸にした音楽活動の意義などについてお話しいただきます。今回はソロ・ツアーのため初来日、講演会は名古屋のみです。

日時:2010年10月11日(祝)15:00~17:00
(対談形式による講演、見本としてのピアノ演奏)
場所:CAFÉ DUFI (名古屋市千種区新栄3-17-11 電話052-263-6511)
<講演会のため、講演中は喫茶のサービスができませんのでご了承ください>

参加費:無料 (※席数に限りがありますので、下記西村まで事前にご連絡をお願いいたします)
主催:スペイン語・ポルトガル語言語文化圏研究会
(日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)「スペイン語・ポルトガル語近親言語文化圏間の外国語教育と相互理解の諸相」 課題番号:22520559 研究代表者:水戸博之)
協力:稲葉昌太(インパートメント)
お問い合わせ・お申込み:西村秀人 Fax 052-771-2167、e-mail: hideto@gsid.nagoya-u.ac.jp (@を小文字にしてください)


【 2010/10/04 (Mon) 】 講演・イベント | TB(-) | CM(-)
プロフィール

Panchito

Author:Panchito

CafeDePanchitoLogo

コラム・デ・パンチート

Cafe de Panchito blog
▲このブログです。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。